こんにちは、くりはら けんです。
4月1日は、世間一般では”エイプリルフール”。
嘘をついてもいい日とされていますね。
でも私はこの日に夢を語りたい。
「April Dream」。
キッカケは、大河内薫先生のVoicyです。
今、私の頭の中にある夢を語りたいと思います。
April Dreamってなに?
「April Dreamって聞いたことない」という方に、簡単に説明します。
April Dreamとは、4月1日に”本気の夢”を発信しようというムーブメントです。
April Dreamとは
April Dreamは「4月1日にウソではなく、夢を言おう。そして夢であふれる未来をつくっていこう」というプロジェクトです。
発信することが、自分自身への決意になるかもしれない。発信することで、思わぬ協力者や仲間に出会えるかもしれない。発信した夢に背中を押されて始まる夢があるかもしれない。夢がもつポジティブなエネルギーが世の中を少しずつ前進させ、新たな未来をつくる一歩になると信じ、夢を発信できる場をつくり、呼びかけています。April Dreamより引用
エイプリルフールで嘘をつく日…というイメージが強い4月1日だからこそ、「嘘じゃなくて本当の夢を語ろうよ」という発想です。
普段の日常生活の中で、「夢」なんて大きな言葉を口にすることって、なかなかないんです。
「夢を語るなんて恥ずかしい」「言って叶わなかったらどうするの」という気持ちが、どこかブレーキをかけてしまう。
でも、言葉にしてこそ、夢は現実に近づく。
そう思うので、今日この記事に、私の本気の夢を書き残しておこうと思います。
今の思いは、この居場所から飛び出したい!!
今の生活に大きな不満があるわけではないですが、現状で満足しているわけではありません。
モヤモヤとした不安の理由はなにか。
それは、
「外の世界を知りたい!」
「外の世界に飛び出してみたい!」
この思いがあるのに、現状維持の日々になってしまっている今。
これを打破したいというのが、今の夢につながっているのかなと思います。
具体的な夢はなにか。それは2つあります。
夢1:全国各地でお金の授業をしてみたい!
私は今、公立高校で数学を教えています。
高等学校を現場として、教育に関わること10年以上。
その間にコツコツ積み上げてきた知識と資格があります。
- 高校数学の教師としての知識・経験
- FP(ファイナンシャル・プランナー)の資格と授業経験
- Web制作の知識
この3つです。
少し自慢っぽく聞こえるかもしれませんが、この組み合わせって、実はかなりレアだと思っています。
数学が教えられて、お金のことも語れて、Webの話もできる教員。
そんな人、あまりいません。
だからこそ、私は、
この知識、この経験を今の学校だけじゃなく、外に出て活かしていきたい!
と思うのです。
今の勤務校は、私にとってとても大切な場所です。
目の前の生徒のことも大好きで、立派な人になってほしい。
生徒と向き合い、一緒に悩み、一緒に喜ぶ。その時間は今でも好きです。
でも最近、ふと考えることがあります。
「もっと多くの子どもたちに出会いたい。」
「いろんなところで知識を伝えていきたい。」
北海道の子でも、沖縄の子でも、地方の小さな学校の子でも。
もし私の授業が届けられるなら、どこへでも行きたい。
”お金の授業”をテーマに、マネーリテラシー向上に自分の力を使っていきたいなと思うんです。
「お金って何?」
「なんで働くの?」
「税金って何に使われてるの?」
「将来のために今、何をすればいい?」
こういう問いって、学校ではなかなか扱われません。
でも、子どもたちが生きていく上で、絶対に必要な知識です。
FPの資格を持つ数学教師として、データや数字を使いながら、子どもたちとリアルなお金の話ができたら。
そんな授業を、全国各地でやってみたい。
どうやって実現するか、まだわかりません。
でも、「やりたい」という気持ちは本物です。
まずはここに書き残しておきます。
夢2:自分のビジネスとして、Web制作をしていきたい!
夢だけ持っていても行動しなければ話になりません。
そしてそうしても直面する問題。それは、
「夢を叶えるには、お金が必要だ。」
全国を飛び回るにも、新しいことに挑戦するにも、自分の時間と行動力が必要で、そのためにはお金が土台になる。
だから今の仕事を続けながら、自分のビジネスを持って稼ぐ力をつけたいというのが、2つ目の夢です。
「稼ぐ」という言葉、少し生々しいですよね。
教員という仕事をしていると、お金の話を前面に出すことへの抵抗感が、どこかあったりします。
でも、大河内先生はこう言っていました。
「稼ぐことは『必要としている人に価値を提供すること』。」
価値を届けた相手が、その対価を払う。
お互いがハッピーになれる関係。
それってとても健全なことだし、むしろ「他者貢献」そのものじゃないか、と。
Win-Winの関係を築きながら、誰かの役に立つ。
そういうビジネスを持ちたいと思っています。
では、自分にできるビジネスは何か。
一番現実味があるのは、”ホームページ制作”です。
ホームページを持ちたいけれど、どこから手をつければいいかわからない個人事業主さんや中小企業の方に、ホームページを制作してお届けする仕事です。
オンラインスクール「デイトラ」さんのカリキュラムで知識を身に付けてきました。
その知識・経験を、誰かの役に立てることができたら、すごく嬉しい。
もちろん現在は地方公務員という立場ですので、許可なく副業はできません。
ですが、コツコツと知識・経験を積み重ねていく。
これが夢の実現に近づく一歩だと思っています。
夢を語ることは照れくさい。でも語らせてほしい。
ここまで読んでくれている方の中には、
「大きなこと言ってるな」
「口だけでしょ?」
と思っている方もいるかもしれません。
正直、私もそんな不安もあります。
でも、言葉にしない限り、夢は夢のままです。
言葉にして、外に出すことで初めて「本気だ」と自分自身に刻まれる気がします。
そして不思議なことに、言葉にして発信すると、現実が少しずつ追いかけてくることがある。
今日April Dreamのこの日に、あえて恥ずかしさを手放して、夢を語ることにしました。
まとめ:2026年4月1日の私の夢
今日4月1日、April Dreamの日に語った夢は2つです。
- 高校数学教師×FP×Web制作の知識を持つ私が、全国各地の子どもたちにお金の授業をしてみたい。
- Web制作のビジネスを持ち、必要としている人に価値を届けて、自分の力で稼いでみたい。
どちらも、今すぐ叶うものではありません。
今の立場が邪魔することもあるかもしれません。
でも、語ってみないと始まらないと考えています。
1年後、この記事を読み返したとき、
「あのとき語った夢に向かって動いてきたな」
と言えるような1年にしていきます。
あなたにも、今日語りたい夢はありますか?
もし「自分もこんな夢を持ってる」「同じようなことを考えてた」という方がいたら、コメントやSNSで気軽に話しかけてくださいね。
ここまで読んでくださって、ありがとうございました!
くりはら けんでした!


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